2016年の私:今年も日本と海外の垣根を越えて生きていきます。

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こんにちは、なぐもさむです。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

年も開けて数日経過しましたが、新年の抱負みたいなモノについてまとめてみようと思います。

私はこの年末年始は約二週間に渡り、実家のある東京へ帰省していました。

日本の美味しい食べ物はもちろんの事、毎日のように日本の友人たちに会って色々と話すのを帰国のたびに楽しみにしています。

でも単純に楽しいだけでなく、色々と今後の自分の方向性を考えるいい機会でもあります。

そういう意味でも、年末年始みたいにイベントがたくさんある時期に帰省するのは色々と有意義なんですよね。

東京に帰るのは単に実家に帰るだけでなく、自分自身のルーツに帰る事。

今後の方向性を考えるには十分すぎるくらい大きな刺激を受ける事ができました。

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自分自身のルーツがあるのは日本。ルーツを切り離した人生はありえない。

ようやく自分自身が進む方向は見えてきましたが、その方向で更に先へどう進むべきかについては、まだまだ迷いがありました。

そんな迷いがある時は、自分のルーツや原点に帰るのが一番だと思います。

このブログを読んでる皆さんも、ご自身のルーツと言える場所はそれぞれあるのではないでしょうか。

私自身のルーツと言えるのは、やはり自分が生まれ育った日本、そして東京なんですよね。

数年前、私はBorderlessな生き方や日本では得られない経験を求めて海外に飛び出しましたが、それは日本を切り捨てたという意味ではありません。

むしろ日本でのすべての経験や人間関係が、海外で生きる自分のベースになっているのを強く実感しています。

日本での経験を元にして、海外の経験を自分なりに消化しよう。

Kodoku

マレーシアに在住したここ3年で、私は様々な出来事に遭遇し、様々な事を経験することができました。

その度に私は色々と感じ、様々な事を考えましたが、やはり日本で経験してきた事をフィルターとして一度は通すことになるんですよね。

そして、それを自分なりに何らかの形で消化するわけで。

海外は日本のように恵まれてませんから、時には日本の常識で考えられないようなひどい目にあう事があります。

こんなひどい目にあってムカつく!と思ったり泣き寝入りするだけじゃ先に進めません。

日本での経験や常識と照らし合わせて、自己責任で防げる範囲のものはどうにかしましょう。

もちろん、自分では思うようにならない原因だとしたら、それはもうしかたないですが。

海外で生きると言えども、日本での人間関係は重要です。

Nakama

自分自身のルーツとなるのは日本での経験だけでなく、人間関係も同じこと。

日本での人間関係も捨てることはできない重要なものです。

私は以前、海外に行くと友達が減るんじゃないかと心配する人の相談を受けたことがあります。

確かに海外に出ることで日本の人たちと会える機会は減りますし、私自身もそれをきっかけに人間関係を継続できなくなった人もいるのは否定できません。

自分は海外に行っただけなのに、敷居高そうな人扱いされたり、挙句の果てに裏切り者の売国奴扱いされたりだとか(苦笑)

しかしそれは海外に行くとかの問題でなく、そもそも縁が薄くて継続できない人間関係だったのではないでしょうか。

海外に行こうが変わらず付き合う人は必ずいますし、そういう人たちは自分が海外に行くときも応援してくれました。

自分自身は当たり前のように思っても、多くの人と違う人生を選んでいるのは間違いありません。

まだ慣れない最初の数ヶ月は辛いこともたくさんありました。

そういう辛い時期に励ましてくれたり時に愚痴を聞いてくれたのは、変わらず付き合ってくれた日本の友人たちです。

彼らはみんな海外に興味があるタイプというわけではありませんし、今までパスポートすら持ったことがない人も少なくありません。

それでもちょっと変わった人生を生きる私と変わらずに付き合ってくれるのは、ホントにうれしいです。

おまけに今はSNS等で継続してコンタクトを取ったり近況を伝え合うのは簡単な時代。

意図的に人間関係をバッサリするのでなければ、日本での人間関係を継続するのは難しくないと思いますよ。

更に日本から世界へ突き抜けるべく新たな挑戦も

Hanbai

海外に長期滞在し人脈もできてきた今、今年は今までやったことがない新しい分野にも挑戦してみるつもりです。

私は今年日本と海外間での物販に取り組んでみます!

日本と海外との間には、自国にいたら当たり前で気がつかないような需要と供給のギャップがあります。

そして、そこに眠っているのがビジネスチャンス。

昨年話題になった「爆買い」もまさにそう。

自国で手に入らなかったり、または自国より遙かに安い物が日本で売っているゆえ、彼らは日本でたくさん買い物をして転売等もしています。

物を安く仕入れて需要があるところで高く売る、という商売の基本ですよね。

このようなギャップに気付いたり現地の人を巻き込んでアクションをおこせるのは、海外在住者の大きなメリットだと思います。

この年末年始の帰国でも準備を始めました。

現在も話を進めているので、今年の後半には始められたらなと。

複数の収入源や拠点を確保するのを目指すべく、今年はその第一歩を踏み出す事にしました!

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最後に

といっても、私やブログの方向性は昨年と変わりありません。

現在拠点とするクアラルンプールや世界各地で私が実際に見た経験に基づき、世界を跨いで生きる人に役立つ情報を発信していきます。

ここ数ヶ月オフィスが人手不足で多忙の為更新が滞りがちですが、マイペースで更新し続けていきますので、今年もよろしくお願いします!

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