こんにちは、さむさんです。
皆さんは英語が話せるようになりたいと思いますか?
おそらくほとんどの人が話せるようになりたいでしょうし、仕事で英会話が必要な人もいらっしゃるでしょう。
海外就職を目指したり海外旅行に行くような人なら、最低でも英会話に慣れておく必要があります。
私も海外就職してタイとマレーシアに合計5年ほど生活しましたので、最低限以上の英語を話せるようになりました。
とはいえ、学生時代から英語が特に得意だったわけではありません。
本格的に英語の勉強を始めたのはアラフォーになってからですから、最初はホントに泣きたくなるほど大変でした。
私がかつて英語が話せなかった頃のことを思うと、最初に壁になったのは以下の二点でした。
一つは、英語を話すことそのものが恥ずかしいというマインド。
そして、自分の言いたいことを相手に伝えるために、英語ではどのような単語や言い方を使うべきかかわからないということ。
これらを私は実践を積んで体で覚えて克服してきましたが、どうしても数年単位で時間がかかってしまいます。
この二点を克服するための効率的なカリキュラムが組まれている、まさに英会話に慣れない初心者にうってつけのスクールといえるのが、英会話のLOBiです。
今回は英会話のLOBiのオフィスを訪問させていただき、体験レッスンを受講してカリキュラムなどについて直接お話を聞いてきました。
[st_af id=”3663″]
英会話のLOBiとは
英会話のLOBiは、2015年にサービスを開始した新しい英会話スクールです。
世の中には数多く英会話スクールがありますが、LOBiのオリジナルメソッドは『英語が苦手な日本人が英語でコミュニケーションできるようになること』にフォーカスしました。
そのオリジナルメソッドは、以下の6つになります。
[st-mybox title=”LOBiのオリジナルメソッド” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFA000″ bordercolor=”#FFA000″ bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
①1日12分のエクササイズを毎日続ける
②頭に浮かぶ日本語を英語にする
③英語は簡単で楽しいというマインドセット
④リアクションのパターンを増やして、英語のコミュニケーションスキルを底上げする
⑤エクササイズを繰り返してパイルアップ(積み重ね)する
⑥日本語から英語に置き換えても正解は一つではない
[/st-mybox]
このメソッドを元にしたレッスンとエクササイズは、Web(オンライン)とリアルを組み合わせたLOBiならではのもの。
メインはオンラインとなり、バイリンガルコーチと共に行うグループレッスン(週1回)と外国人講師とのマンツーマンレッスン(週4回)、自習として毎日12分のエクササイズを行います。
そして、希望者向けに定期的に実施されるイベントや海外研修で、オンラインで学んだことをリアルに実践できるわけです。
[st_af id=”3659″]
LOBiのメソッドについて聞いてみる
今回私は、LOBiのオフィスを訪問してきました。
青山から移転したばかりのキレイなオフィスで、東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅か四谷三丁目駅から徒歩数分でアクセスできます。
まずはLOBiのオリジナルメソッドについて、株式会社LOBi代表取締役の高村創さんとバイリンガルコーチのCassieさんにお聞きしました。

右から高村さんとCassieさん
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]
高村 創(タカムラソウ)
株式会社LOBi 代表取締役
広告代理店勤務時代に、各種サービス業や英会話スクールの
プロモーションマーケティングなどを担当。
その後、マーケティング会社にて、
様々なオンラインスクールのWEB広告マーケティングや、
コンテンツマーケティングに取り組む。
2014年より英会話を習得したい日本人に特化した、
インターネットと対面型のレッスンを掛け合わせた
新しいタイプの語学教育システムの企画、開発、運用、販売を行う。
2015年より英会話スクールLOBiEducation開校(現LOBi)
Cassie(キャシー)
LOBi認定バイリンガルコーチ
父が日本人、母がフィリピン人のハーフ。
各国に家族や親戚、友人も多いが、日本語しか理解できず
コミュニケーションがとれなったことがきっかけで英会話習得を決意。
13歳の時にカナダ・エドモントンとバンクーバーにて
約8年間の留学経験あり。
趣味は素描、ファッションデザイン、旅行、子供たちと遊ぶこと。
レッスンでは、LOBiのオリジナルメソッドをバランスよく指導し、
常に笑いが絶えないムードメーカー的存在。
[/st-mybox]
①1日12分のエクササイズを毎日続ける
[st-kaiwa1]1日12分のエクササイズは短いと感じる人もいらっしゃるかもしれませんね。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa6 r]はい。英語が話せるようになるためには、毎日英語に触れて繰り返さないと英語に慣れることができません。慣れるには時間はかかりますし、一時的に大量に詰め込んでも学習をやめたらすべて無駄になってしまいます。そのために、1日12分で無理なく焦らず毎日エクササイズを継続していただきたいわけです。[/st-kaiwa6]
[st-kaiwa1]1日12分なら、ちょっとした時間を使えばできないことはないですからね。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa6 r]はい。無理なく継続できるメソッドのおかげで、LOBiの継続契約率は80%となってます。[/st-kaiwa6]
[st-kaiwa1]エクササイズは具体的にどのような内容になるのでしょうか?[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa7 r]エクササイズは週単位で内容が変わりますが、日本語から英語への置き換えが中心です。置き換えで英作文を作成したり、実際にしゃべった音声を録音していただきます。エクササイズの成果はオンラインで提出して、コーチからフィードバックを受ける流れになります。[/st-kaiwa7]
[st-kaiwa1]オンラインでも様々なアウトプットをする機会がありますし、コーチングが充実していますね。[/st-kaiwa1]
私の経験でも、語学とはまさに『継続は力なり』。
英語の学習を始めた際、気合が入ってる最初のうちは毎日数時間がっつりと勉強できる人は多いです。
しかし、数カ月後もそのペースで学習を続けてる人はほとんどいませんし、やめたらあっという間に元に戻ります。
私の場合も、友達と英語でチャットするとか英語のYouTubeを見るとか、とにかくなんでもいいから毎日少しでも英語に触れ続けたのが大きかったと思います。
語学は短期で頑張って身につけるものではなく、トレーニングをやめずに継続して何度も繰り返して身につけるもの。
だから、語学において学習を長期で継続できる仕組みを作ることはとても重要です。
少しずつでも毎日学習を継続すれば英語に慣れてきますし、だんだん英語でコミュニケーションがとれるようになってきます。
1日12分なら、どんなに忙しい人でも時間を確保することはできるんじゃないでしょうか?
[st_af id=”3659″]
②頭に浮かぶ日本語を英語にする
[st-kaiwa1]日本語から英語にするというのは、LOBiならではのメソッドですね。日本の学校では英語を日本語に訳するのがメインの勉強でしたし、多くの英会話スクールではネイティブスピーカーの講師が英語のみでレッスンします。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa6 r]英語圏で生まれ育った人たちとは違い、私たちはすでに母国語として日本語を身につけています。そうなると、物事を日本語で考えるのは自然なことです。それにも関わらず、日本語から英語にする訓練は学校でもほとんどやっていません。この点が、多くの日本人が学校で何年も英語を勉強したにも関わらず、英語を話すことができない大きな原因だと考えます。[/st-kaiwa6]
[st-kaiwa1]いきなり英語ではなく、日本語から考えるほうが私たちには自然ですよね。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa7 r]日本語で言いたいことを英語でどう言えばいいのか、最初は検討もつかないかもしれません。まずは簡単な内容から日本語から英語にするレッスンやエクササイズを何度も繰り返して、英語でいえることを少しずつ増やしていきましょう。[/st-kaiwa7]
日本語を英語にするのと対極のメソッドは、いわゆる英語脳でしょうか。
日本語がわからないネイティブスピーカーの講師によるレッスンを受けて、英語で考えて答えられるのを目指すメソッドのことです。
しかし日本語を母国語としてきた私たちは、今まで日本語で物事を考えてきました。
そこから急に英語で考えろというのは、泳げない人をいきなり海に突き落とすようなものなんですよね。
私は初学者の頃にフィリピン留学をして、丸一日英語のみの環境でマンツーマンレッスンを受講してました。
初学者が英語のみの環境というのは、死ぬほど大変だったのが正直なところですね。
今でこそ英語で会話するときは英語で考えることも多いですが、それができるくらい英語に慣れるには数年はかかったと思います。
まず最初は日本語から英語にするのを目指すほうが、ずっと効率いいですね。
LOBiでは日本語から英語への『置き換え』として、レッスンやエクササイズで徹底的にトレーニングしていきます。
レッスンやエクササイズは受講生のレベルに合わせますので、難しくてついていけないような心配はないでしょう。
[st_af id=”3663″]
③英語は簡単で楽しいというマインドセット
[st-kaiwa1]私もかつては英語は難しいし、話すこと自体が恥ずかしいと思っていた時期はありましたね。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa7 r]多くの日本人はそのように見えますが、正しい英語を話せないと恥ずかしいと思ってないでしょうか?日本語から英語に置き換えるには、様々な単語や表現を使うことができます。レッスンでは間違ってるかも?と思わないで、頭の中で置き換えたものを積極的に答えていただきたいですね。[/st-kaiwa7]
[st-kaiwa1]そもそも私たちは日本語話者ですから、流暢に話せないのは当たり前なんですよね。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa7 r]英語でコミュニケーションできるのを目指すなら、単語を覚えた量より『英語は怖くない』というマインドのほうが重要です。LOBiのトレーニングで、英語そのものや間違うことへの恐怖心をなくしていきましょう。[/st-kaiwa7]
英単語など知識が足りないから英語をしゃべれないし、だから英語が難しいと思う人は多くないですか?
確かに、TOEICなどのテストで高得点を目指すなら、単語や文法などの知識は多く求められます。
しかし、英語でコミュニケーションするには、流暢にしゃべるのも単語などの知識もそこまで必要ではありません。
LOBiのオンラインのレッスンでは、日本語から英語に置き換えて答える機会がたくさんあります。
頭で考えたものをどんどん答えていくことは、恥ずかしいとか難しいという思い込みを払拭する第一歩です。
レッスンではLOBiのバイリンガルコーチがうまくリードしてくれますので、その流れに乗って答えていきましょう。
[st_af id=”4176″]
④リアクションのパターンを増やして、英語のコミュニケーションスキルを底上げする
[st-kaiwa1]英語のコミュニケーションスキルを底上げするとは、どのようなことでしょうか?[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa6 r]英語のコミュニケーションにおいては、日本語とは違うリアクションというか受け答えや相槌を使うことがあります。私は以前、ネイティブの英会話講師に『日本人はなぜいつも”Really?”(本当に?)と答えるの?』と聞かれたことがあります。他に適切なリアクションがあるはずなのに、”Really?”や”I see”(そうですか)しか知らないので答えられないんですよね。[/st-kaiwa6]
[st-kaiwa1]確かに今までリアクションは習ったことはないし、自分もそのリアクションで答えるパターンは多いです。”I see”でそのまま話が止まったりとか。。。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa7 r]LOBiのレッスンでは、基本的なリアクションのフレーズやパターンを覚えていただきます。適切なリアクションをすれば、話を止まらずに続けることができますよ。[/st-kaiwa7]
英語のコミュニケーションは、日本語のコミュニケーションとは異なる点がたくさんあります。
察するコミュニケーションが少なくない日本語と比べると、英語は自分がどうしたいか口頭でリアクションしなければわかってもらえません。
しかし、どのようにリアクションするかをご存知でしょうか?
例えば、今の話題をさらに深くツッコミたいのに”I see”だと、そこまでこの話題には乗ってこないのかな?と相手に誤解されるでしょう。
そういうコミュニケーションのすれ違いを防ぐためにも、レッスンでパターンを増やして、適切なリアクションをとれるようになりましょう。
このようにリアクションなどのコミュニケーションスキルをレッスンするスクールは聞いたことがないので、私はこれだけでもレッスンを受けてみたいと思いました。
[st_af id=”3659″]
⑤エクササイズを繰り返してパイルアップ(積み重ね)する
[st-kaiwa1]LOBiのメソッドでは、新しい知識のインプットよりも復習として繰り返すパイルアップを重視されるんですね。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa6 r]もちろんインプットも必要ですが、まずはよく使うものに集中します。繰り返しパイルアップすることで、考えなくても反射的に答えられるくらいを目指していただくわけです。[/st-kaiwa6]
[st-kaiwa1]一見簡単なように見えても、何度も繰り返して定着しないと反射的には答えられないですからね。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa7 r]習ったことを繰り返しパイルアップするのは、新しい知識のインプットよりも無理なく継続できると思います。反射的に答えられるものを増やしていけば、それだけ英語が話せるようになるわけです。[/st-kaiwa7]
前述の通り、語学は『継続は力なり』です。
継続する仕組みを作るとすると、新しい知識のインプットはどうしても大変ですし、挫折率は高くなります。
私も、英単語を単語帳などで覚えようとして挫折した経験は何度もあります。
しかし、レッスンで習ったことを復習として繰り返すパイルアップなら、1日12分のエクササイズでもどうにかなるくらいの負荷です。
無理なく何度も繰り返してパイルアップし、反射的に答えれるものをどんどん増やすことで、英語のコミュニケーションが体に馴染んでくるわけですね。
[st_af id=”4176″]
⑥日本語から英語に置き換えても正解は一つではない
[st-kaiwa1]日本語から英語への置き換えについて説明していただけますか?[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa6 r]置き換えと言っても、単に日本語から英語へ辞書通りに直訳するわけではありません。自分が日本語で言いたいことを、自分の知る限られた英語の単語や表現に置き換えます。単語力に頼らず、自分の言いたいことを英語で相手に伝えられるようになるのを目指すわけです。[/st-kaiwa6]
[st-kaiwa1]日本で生まれ育った私たちには、英語圏の人たちと同レベルの単語力を身につけるのは難しいし効率もよくありません。わからない単語があったとしても、単語力に頼らず置き換えで言いたいことを伝えるのはとても実践的です。初心者だけでなく上級者にも必要なスキルだと思います。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa7 r]日本語には英語にない表現がたくさんありますし、置き換える方法は一つではありません。つまり、英会話の正解は一つではありません。最初はレッスンでも日本語から英語へうまく置き換えられないかもしれませんが、私たちコーチはどう考えるか誘導したりヒントを出していきます。それを何度も繰り返して慣れていきましょう。[/st-kaiwa7]
LOBiではオンラインのレッスンでもエクササイズでも、日本語から英語への置き換えを何度もやっていきます。
英語を話せるようになるためには、日本語から英語への置き換えが不可欠だと思います。
私も最初の頃は単語に頼ったたどたどしい英会話でしたが、置き換えが自然にできるようになると知らない単語が出ても別の単語で会話が成り立つようになりました。
単語を知ってるかどうかを問わずに会話できるようになるので、置き換えができるようになると英語での会話は大きくレベルアップします。
そして重要なのは、日本語から英語へ置き換えても正解は一つではないこと。
バイリンガルコーチとのグループレッスンでは他の受講生の回答を聞くことになりますが、おそらくご自身と他の受講生では違う回答となる場合も少なくないんじゃないでしょうか。
もちろんより適切な回答はありますが、いわば言いたいことが相手に伝わればすべて正解とも言えるわけです。
このような日本語から英語への置き換えは、ネイティブスピーカーの講師はそもそもやったことがないので、教えることは難しいでしょう。
自らも日本語話者として英語を学んだ経験があるバイリンガルコーチが、日本語から英語に置き換えるメソッドをレッスンします。
[st_af id=”3663″]
まとめ
以上、英会話のLOBiのオリジナルメソッドを中心にまとめてみました。
TOEICの試験でいいスコアをとっても英会話ができるとは限らなかったりするように、英語を話す力をつけるというのは従来の学校の勉強では難しいのが現状です。
しかし、LOBiのオリジナルメソッドはかつて私が英語を勉強するにあたって壁になったポイントを抑えており、この通りにトレーニングを積んだら確実に英語が話せるだけの力はつくと思います。
私は日本語から英語への置き換えを体で覚えたようなものなので、初心者の時にこういう効率的なトレーニングを受けたかったですね。
[st_af id=”4176″]
このオリジナルメソッドでどのようにトレーニングするかについて、私が実際に無料体験レッスンを受講してみました。
無料体験レッスンの詳細については、次の記事でまとめます。

それでは、また!
コメント