こんにちは、さむさんです。
以前、パスポートの取得方法について投稿しましたが、その後無事にゲットされたでしょうか?

となると、次はプランを考える必要があります。
まず、最初に考えるのは行き先ですね。
どこに行ってみましょうか?
初心者にオススメな行き先に必要な条件は?
まず、どうしても行きたい!というところがあるなら、私が何を言おうともそこを優先して考えるべきでしょう。
やはり自分が行きたいところにいくのが一番です。
でも行きたいところが色々あって迷ってるのなら、その中から絞りこまなければなりません。
その絞り込む条件はどうしましょうか?
その1:食べ物が美味しい
これは自分が食いしん坊なのもあります。(汗)
やはり日本では食べられないような現地の美味しい食べ物が充実しているといいですよね。
日本でも色々な国の料理は食べられますけど、現地の料理は使う水も味付けも日本とは違いますから、色々なサプライズがあると思いますよ!
その2:治安はそれほど悪くない
日本ほど治安がいいところはなかなかないです。
治安がいいと言われるところでも、スリなどの軽犯罪はそれなりにあると思います。
ただいざという事を考えても、凶悪犯罪が多いようなところは避けたほうがいいでしょう。
それでも、夜道の一人歩きを控えるなどの自衛は忘れないで下さいね。
その3:都会かリゾートか
ここはその人次第ですから、難しいところですね。
とにかくのんびりしたりマリンスポーツとかやりたいならリゾートです。
しかし、アクティブに出歩いて色々な物に触れたいというのなら都会でしょう。
個人的には、初めてなら都会のほうをオススメします。
観光にしろ食事にしろ、どのように楽しむかの選択肢が圧倒的に豊富ですからね。
旅の疲れで日本食を食べたくなった時も、都会のほうがより本格的な日本食を食べられます。
その4:(都会なら)公共交通機関が便利
リゾートならホテルとその周辺で完結する事も多いので、あまり公共交通機関は考慮しなくていいでしょう。
でも都会なら街を歩くのに公共交通機関は欠かせません。
路線が街中を網羅して頻繁に運行されており、広く市民に利用されていて安全なら尚更いいですね。
(残念ながら、私が住むクアラルンプールはそこが弱いところです。)
では、私がオススメする行き先を挙げてみようと思います!
オススメ Part 1 : 香港
LCCも含めて日本からフライトが多い東アジアの都市というと、ソウル・台北と香港だと思います。
この3都市はどれもオススメですが、その中からひとつ選ぶなら私は香港を推します!
なんといっても、中華料理が世界で一番美味しい都市だからです。
香港は広東省のエリアなので広東料理はひと通り食べられますが、それ以外の中国の料理も大概のものは食べられます。
でもやはり広東料理は癖も強くなく味付けも濃すぎないので、日本人にはとても食べやすいと思います。
超高級レストランから大衆的なお粥やワンタン麺の専門店まで、どこに行っても日本で食べるのとは違うレベルの美味しさです。
お金が集まるところに美味しい食べ物も集まると私は信じてますが、それの典型ですね。
また、公共交通機関も便利です。
二階建て路面電車やバスもいいですけど、地下鉄が一番使い勝手がいいでしょう。
タクシーも高くなくて英語も通じるので安心です。
オススメ Part 2 : バンコク
タイが大好きな日本人はたくさんいますね。
マレーシア大好きな私ですけど、やはり多くの人に人気があるのがはわかります。
なんといっても、コストパフォーマンスがバツグンです!
首都のバンコクですらホテルも食事も比較的リーズナブルです。多くの場合、現地での予算は日本の観光旅行より安くて大丈夫だと思います。
そして、タイはまさに今急成長している国。つまり日本とは真逆になります。
そんな勢いのある街を実感するには、バンコクはうってつけです。(バブルを知る人はその頃を思い出すかもしれません。)
もちろん、本場のタイ料理は日本のとは全然違います。
日本のタイ料理は、味付けや匂いなどかなりアレンジされてますからね。
そんな自分も、現地でタイ料理を食べてからは好きになりました!
屋台はちょっと・・・という人も大丈夫!
観光客が集まるようなモールはたいていフードコートがあります。
屋台よりは少し高くなっても、レストランよりずっと安く気軽にタイ料理が楽しめます。
本当に気軽に楽しめますので、日本でタイ料理が苦手だった人も一度試して欲しいです。
もしそれでも無理だった場合も、バンコクは本格的な日本食レストランが多いです。
また、タイは欧米の人も多いので彼ら向けのレストランも豊富です。
多くの観光スポットは、BTSという高架鉄道で移動することができます。
観光客でも使いやすくてオススメです。
ただし、タクシーはメーターを使いたがらない場合もあるので気をつけてください。
タクシーは流しより、ホテルとかで呼んでもらうのがいいでしょうね。
オススメ Part 3 : シンガポール
同じ東南アジアでもタイはほとんどがタイ人が住んでいますが、シンガポールやマレーシアは多民族国家であるため、国の文化も雰囲気もタイとはかなり違います。
どちらが好みかはその人次第ですが、私は多民族国家でありながら民族ごとの文化が共存しているシンガポールやマレーシアが好みですね。
初心者なら、やはりマレーシアよりシンガポールがベターでしょう。
街も清潔で治安もいいし、ここは完全に先進国と言って間違いありません。
東南アジアのイメージで考えてると、少なからずカルチャーショックを受けるかもしれませんね。
中華系が多数派なので、料理は中華料理がベースになります。
しかし、そこからマレーやインドなどのテイストをミックスされ、エスニックなテイストが加わった独特の料理が食べられます。
チキンライスやチリクラブは有名ですが、チキンを紙に包んで揚げたペーパーチキンは、日本人なら絶対好きなご飯に合う醤油味のおかずですね。
タイ料理は苦手という人も、これなら食べられる人も多いんじゃないでしょうか。
地下鉄は清潔でとても便利なので、観光で使うのもまったく問題がありません。
タクシーも安いのに運転手のマナーがよいので、流しのタクシーでも安心して利用できます。
ただ、需要と供給のバランスが取れてなく台数があまり多くないので、状況次第ではなかなか捕まらないのが難点です。
行き先が決まったら、さっそく予約してみよう!
上記の都市なら、市内観光などついていない航空券とホテルがセットのパックでも大丈夫です。
ただ、旅行代理店のパックだと高めだったりするのが難点ですね。
私はインターネット専業の旅行代理店を利用しています。詳しい利用方法は、以下の記事を参考にしてください。

書を捨てよ町へ出よう!
やはり日本人はアジアンですから、初めてなら同じアジアを旅するほうが馴染みやすいと思います。
時差も少ないし遠くないから、体にも費用も負担は大きくありません。
実際に行ってみると、特に東南アジアみたいにイメージと違うというギャップを良くも悪くも感じるでしょう。
でも、現場でしかわからないギャップを肌で感じて欲しいんです。
ネットでは経験できないリアルな世界がそこにはあります。書を捨てよ町へ出よう!って事です!
日本では得られないような刺激を受ける事で、自分の内面も広がってきますから。
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