こんにちは、さむさんです。
先日、羽田空港を午前6時台に離陸する香港エクスプレスで香港まで行ってきました。
この時間のフライトですから、遅くとも午前5時くらいには羽田空港国際線ターミナルに到着する必要があります。
そうなると、深夜バスの利用か空港近くに前泊する必要がありますが、相変わらず東京のホテルは高いですね。
そこで今回は、天然温泉平和島の深夜パックを利用してみましたので、実際に利用してみた感想をレビューしてみます。
早朝便・深夜便の利用者向けに格安宿泊と送迎サービス
この天然温泉平和島では、羽田空港から早朝に出発する便や深夜に到着する便の利用者向けに、平和島温泉と羽田空港間で無料送迎バスがセットになったパックがあります。
温泉と送迎バスがセットで3,500円ですので、近隣のホテルに宿泊するよりも安いですね。近隣のホテルだと一泊10,000円前後以上のところも少なくありません。
なお、このパックは事前に予約が必要ですのでご注意ください。当日予約もできるようです。
京急の平和島駅・JR大森駅から送迎バスあり
天然温泉平和島のアクセスとして、京浜急行の平和島駅とJR大森駅から送迎バスがあります。
私は京急の平和島駅からバスを利用しました。
駅改札口を出たら左に曲がり、目の前の大通りを更に左に曲がり、そのまま真っすぐ進むとバス停が見えてきます。
このバス停から、『BIGFUN平和島』へ直行するバスに乗車してください。
100円のワンコインバスですが、バスの料金箱横にある利用券を温泉フロントに持参したら100円がキャッシュバックされます。忘れずに持っていきましょう。
駅から数分でBIGFUN平和島に到着します。
バスを降りた前にあるこのエスカレーターで2階に上がりましょう。
天然温泉平和島の設備について
入口から入ってフロントでチェックインしたら、その先はよくある健康ランドやスーパー銭湯とそれほど変わりません。
中では撮影できませんでしたので、文章でレビューしたいと思います。
スーツケース等はフロントへ
ロッカーは普通のスーパー銭湯並みの大きさなので、大きな荷物は入りません。
むしろかなり縦長なロッカーなので、分厚いリュックサックだと厳しいです。
とはいえ、スーツケース等大きな荷物はフロントで預かってもらえます。
歯ブラシが無いので注意
大小タオルと館内着は用意されていますが、歯ブラシは用意されていません。
一泊するなら歯を磨きたいところですので、ちょっと残念ですね。
フロントで歯ブラシを売ってたかは未確認ですが、同じBIGFUN平和島にドンキホーテがありますので、入場前にそこへ行けば買えるかと思われます。
お風呂は普通のスーパー銭湯
肝心のお風呂についてですが、普通のスーパー銭湯をイメージすればいいと思います。
設備面ではそれほど新しい温泉ではありませんが、最低限の清潔感はあるかと。
片方のサウナが改修工事中でしたので、メンテナンスはちゃんと行われてるようです。
仮眠スペースは早めに確保すべき
寝る場所は、休憩室にあるテレビ付きリクライニングシートになります。
私が利用したのは平日でしたが、最終的にシートはほとんど埋まりました。
特に深夜0時〜1時くらいになると、羽田空港へ深夜に到着した便の利用者が続々とやってきますので、その前にシートを確保したほうがいいかと思います。
やはり周りに人がたくさんいる状況ですので、ぐっすりとは眠れないですね。1〜2時間くらいしか眠れませんでした。
リクライニングシートが埋まった場合は、休憩室の横にある和室で雑魚寝はできるようです。
そのスペースも無くなったら、レストランも深夜は営業していませんので、マンガコーナーでマンガ読むしか無いですね。
出発の10分前には集合なのでチェックアウトはお早めに
空港行き送迎バスを利用する場合は、出発10分前にフロント前に集合することになります。
集合したらすぐ外に出てバスに乗りますので、チェックアウトは済ませておきましょう。
私の場合は午前4時発のバスでしたので、3時50分に集合しました。
そのまま外に出てバスに乗ったら、4時前でしたがすぐ出発です。羽田空港国際線ターミナルへは20分かからないで到着しました。
なお、モーニングコールなどはありませんので、寝過ごしたらそのまま置いていかれます。くれぐれも寝過ごさないよう気をつけてください。
まとめ
以上、天然温泉平和島の深夜パックを実際に利用した感想をレビューしてみました。
歯ブラシが無い等の不満は若干ありますけど、お風呂にちゃんと入れて仮眠も取れましたので、オススメできないレベルでひどいことはないです。
香港エクスプレスやピーチなど羽田空港を早朝に出発する便や、カタール航空やエミレーツ航空など深夜に到着する便を利用する方には便利なサービスじゃないでしょうか。
次の機会は、ほぼ同額で同じサービスをやってるお台場の大江戸温泉物語を利用して比較してみたいと思います。
それでは、また!
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