こんにちは、さむさんです。
突然ですが、私はインターネット上のショッピングモールで最大手のAmazonにおいて、商品の出品者になりました。
つまり、Amazonに商品を出品して販売するという、いわゆる物販を始めたことになります。
ここ1-2ヶ月は準備でバタバタしていましたが、ようやく販売を開始することができました。
ネットでの物販ビジネスに挑戦してみたかった
私が帰国した後にやってみたいビジネスの一つは物販でした。
海外就職などで海外に長期間に渡って在住した場合、海外に在住した際の経験や人脈を生かしてビジネスをしたいという人は多いと思います。
日本に帰国した場合は、海外のものを輸入して日本で販売する、または日本のものを海外に輸出して現地で販売するというような物販は代表的なビジネスでしょう。
しかし、いきなりリアルな店舗を構えるのは資金面でとてもハイリスクです。
そして、リアルでもネット上でもビジネスを成立させるには集客力が必要です。
物販をまずはネット通販で始めて、その中でも集客力が高いamazonをプラットフォームとして利用するのが、リスクと効果がバランス良いんじゃないでしょうか。
海外から商品を仕入れるコネクションを作ろう
商品を販売するにしても、前提として商品をどうやって仕入れるかが問題です。
別店舗で安く購入した商品をamazonやメルカリなどで販売したりする、いわゆる「せどり」という言葉は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
このように、今やせどりという言葉も広く知れ渡っており、せどりをやっている人はたくさんいるのが現状です。
せどりを長くやっている人のように商品をより安く仕入れるノウハウやルート を持たないと、いつまでたっても利益率は高くなりません。
ライバルに差をつけられる魅力的な商品を扱うのでもなければ、今からせどりを始めるのはまさにレッドオーシャンじゃないでしょうか。
しかし、海外から仕入れるという人は、国内でせどりをする人よりも多くありません。
私のように海外在住していた経験がある人は、現地で何らかのコネクションがある人もいらっしゃるでしょう。
その中で、現地の業者や問屋から仕入れるコネクションがあれば、その商品を輸入して日本で販売することができます。
そして、円のほうが通貨価値が高ければ、円高の効果で日本へ輸入するコスト面のメリットはより高くなります。
まさに海外から日本へ帰国した人には、うってつけじゃないでしょうか。
現在海外に在住しており、帰国後にビジネスを始めようかと思っている人は、ぜひ現地の人(特に中華系の人)との付き合いを広げておくことを強くオススメします。
ビジネスと結びつくかはともかくとして、異文化交流は自分の世界が広がって楽しいですよ。
アジアの人は日本人以上にウェットな面があるので、プライベートで信頼関係がある人たちのほうがビジネスでも安心はできると思います。
Amazonは大口出品のアカウントで出品する
仕入れた商品をAmazonに出品するには、Amazonの出品アカウントが必要です。
逆に言えば、出品アカウントさえ作ればとりあえず出品できますし、小口出品で出品するなら月額費用はかかりません。
しかし、Amazonの小口出品は無料の分、大口出品と比べて制限が多くなります。
特に痛いのは、他社が扱う既存の商品しか出品できない点です。
利益率が高いオリジナル商品を出品できませんし、既存の商品を小口で出品しても、多くのユーザーはすでに大口出品をしているセラーから買うでしょう。
やはりAmazonで物販を始めるなら、大口出品のアカウントを使うべきでしょう。
大口出品のアカウントは月額4,900円(税別)の費用がかかりますが、楽天市場はその数倍かかりますから、破格の費用じゃないかと思います。
小口出品でやるくらいなら、メルカリやヤフオクを使ったほうがずっといいでしょう。
Amazon FBAを利用すると更なるメリットが
そして、Amazonは大口出品のアカウントで、かつ『フルフィルメントby Amazon (FBA)』を利用することで、出品者には更なるメリットがあります。
何と言っても、FBAは商品をAmazonの物流センターに配送後、商品の保管・注文・出荷・発送・返品といった一連のカスタマーサービスをすべてAmazonに委託できるのが大きいです。
そして、Amazonの発送ですから商品名の横に『プライム』のマークがつくので、プライム会員はいつでも送料無料で注文することができます。
つまり、Amazonが自ら販売する商品とほぼ同じ扱いで出品ができるわけです。
少し前にもAmazonで注文だけ受けてキャンセルするという詐欺アカウントの問題がありましたので、現状では出品者からの発送はあまり信頼されていません。
FBAを利用することで、出荷などの業務をアウトソースできるだけでなく、Amazonから発送されるという信頼性が担保され、売上が期待できるという大きなメリットがあります。
アウトソースすることで、物販を専業とせず複業として取り組めるのもメリットですね。
ただしFBAの場合、商品をAmazonの物流センターに送った後は商品の在庫保管手数料がかかり、商品が売れた後に配送代行手数料がかかります。
利益を上げるためにはそれを踏まえた上での価格設定が必要なので、注意しましょう。
まとめ
以上、海外から輸入した商品をAmazonで出品して販売することについてまとめてみました。
このように海外から商品を輸入して販売するのは、私にとっても初めての経験です。
輸入の手続きも初めてでしたし、Amazonで出品する際にも色々と細かい規則があります。
最初はどうすればいいのかよくわからなかったので、それを一つ一つ調べながら進めていって、ようやく販売を開始することができました。
Amazonに出品して販売開始するまでの手続きやフローについては、後から始める人のために今後このブログでまとめてみたいと思います!
それでは、また!
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