クアラルンプール - レストラン

陳明記燒臘(CHAN MENG KEE)ジューシーで絶品なチャーシュー!!

2015-06-15

こんにちは、さむさんです。

「えー、マレーシアまで行っても、なんか面白いものってあるわけ?」

悲しいことに、日本の友人をマレーシアに誘ってもだいたいみんなそのような反応です。

確かにタイやシンガポールと比べ、マレーシアって観光には微妙なところなのは否めません。。。

しかし!美味しい物をリーズナブルに味わうのならマレーシアは最高の国です!!

シンガポールは多くの食べ物がマレーシアと共通になりますが、値段は倍かそれ以上になる事もしばしばです。(最近のシンガポールの物価は泣きたくなります。。。東京より高いです。)

それだったら、もっとリーズナブルに味わえるマレーシアはどうでしょう?しかも、味の方も多くの人がマレーシアのほうが美味しいと言ってくれます。

私はローカルの友人など現地の情報を元に発掘した美味しいお店を知っています。

特に中華料理に関しては、マレーシアは香港の次となる世界で二番目に美味しい国だと常々思います。

そんなお店を今後色々紹介しましょう!

日本のガイドブックには出てないけど大丈夫!

今回紹介するお店「CHAN MENG KEE」。場所も観光地ではないので、日本のガイドブックとかにはまず出ていないでしょう。

でもお昼時とかは常にすごい人でテーブルの確保も大変。地元の人しかこないエリアでこれだけ人が集まるのは、間違いなく美味しいからですよ!

私の日本の友人を何人もここへ連れて行きましたが、全員絶賛の味でした。

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メニューはこのような感じ。

写真付きのも多いから分かりやすいんじゃないでしょうか。

メニュー左上の写真にある、チャーシューにオイスターソースで和えた麺(通称ドライ)を組み合わせたチャーシュー麺が看板になります。

(麺はドライかスープ麺が選択できますが、ドライのほうがオススメ。マレーシアの中華はドライの麺が主流です。)

なお、麺じゃなくてご飯にするのも大丈夫!

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メニューその2。

こちらはチャーシューやローストポーク、ローストチキン等を単品の大皿で頼めます。

4人以上で行くなら、これでいくつか頼んでシェアするのがオススメ。

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日本とは違うチャーシュー

日本のラーメン屋のチャーシューは、基本的に煮込んだ煮豚になります。

しかし、中華料理はまさしく焼き豚。じっくりこんがりと焼いた焼き豚です。

こんな感じです!

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肉にもうまみがあり、甘みもあるとてもジューシーなチャーシューです。

これがあれば麺もご飯も進むこと間違いなし!

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こちらはローストポーク。

脂が落ちてさっぱりしつつも皮がカリカリしてて香ばしい、チャーシューとは違った魅力があります。

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ポークだけでなくてローストチキンもおいしい!チャーシューの次にオススメです。

 

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個人的に好きなのは、オプションでつけるカレーソース。

豚肉とじゃがいもが入って、あまりスパイシーではないまろやかな味わい。日本のカレーっぽいですね。

これを麺やご飯と一緒に食べてまずいわけがないじゃないですか!?

問題はアクセス

クアラルンプールだと、美味しいレストランは観光客が行かないような郊外エリアがほとんどです。

そういうエリアだと、必然的に車じゃないとアクセスは難しいところばかり。

このレストランがあるのも、Petaling JayaにあるSS2というレストランやお店が集まったエリアになります。

なので、KL在住の友人の車で連れて行ってもらうのがベストです。(私はここなら喜んでいきます(笑))

公共交通機関で行くとしたら、LRTのKelana Jaya駅からタクシーで「SS2まで!」と言って10分ほど乗ればたどり着けると思います。

(流しのタクシーはオススメできないので、帰りはタクシー配車アプリのGrab Carを使うのがいいでしょう。)

場所は以下のようになります。

自信を持ってオススメしますので、ぜひ食べにいってください!

  • この記事を書いた人

さむさん

うつ病による退職後、アラフォーでタイとマレーシアで海外就職を実現しました。 現在は東京から、日本や世界の壁を越えた新しい働き方や生き方を追求中です。

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