こんにちは、さむさんです。
日本でも海外でも日常生活に欠かせない携帯電話。
私はマニアな人間なので、個人的にiPhoneとAndroidの二台持ちだったりします(汗)
マレーシアでの携帯電話はどのような事情なのでしょうか?
ざっくりと概要だけ書いてみようと思います。
圧倒的にスマートフォンばかり
日本の高機能ガラケーが良くも悪くも日本独自のガラパゴスなのはご存じかと思います。
そういう携帯電話はもちろんマレーシアもありませんでした。
だから、今はとにかくスマホ。日本より遙かに多くの人がスマホを使っています。
日本だと高機能なハイエンドモデルのスマホが中心ですが、こちらは約10000円くらいで買える若者向けスマホからハイエンドモデルまですごくバラエティが豊富です。
でもやはり電池の持ちは良くないのがスマホ。なので、通話用にSMS(ショートメッセージ)しか使えない古いNokiaとかの電話を持つ人も結構います。維持費が安い分、二台持ちする人は珍しくないですね。
Android>>>>iPhone>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>その他
機種に関しては、圧倒的にAndroidばかり。次点でiPhoneで、大きく離されたところにその他大勢という感じです。かつては一世を風靡したBlackBerryも今ではその他扱いにまで成り下がってしまいました。。。
なんと言っても、Androidのほうが本体を安く買えますからね。最大手のサムスンも日本では売られてない機種もたくさん発売しています。でも一番勢いがあるのは中国のメーカー。両手じゃないと数えられないくらい多くのメーカーが中国から進出して、コストパフォーマンスの良さで人気急上昇中です。
また、画面の大型化を先行した事でAndroidに更なる人気が集まりました。女の子でも普通に6インチあるような大きなスマホを使っています。というのも、英語にせよマレー語や中国語にせよ、文字の入力はソフトウェアキーボードです。要はパソコンのキーボードが小さくなったようなもんですから、確かに両手の方が早く入力できるんですよね。(逆に日本語のフリック入力だと片手のほうが入力しやすいです。
圧倒的にプリペイド
日本の携帯電話はほとんどがポストペイ(後払い契約)になります。
しかし世界的にはプリペイド(先払い契約)が中心です。足りなくなったらまたチャージすればいいのですから、使いすぎの心配も無く割安なことも多いのがメリットですね。
マレーシアにおいてもほとんどのユーザーがプリペイドです。
マレーシアにおいてはプリペイドがオススメです。ポストペイは絶対にやめたほうがいいです。
というのも、外国人でポストペイ契約だとかなり高額なデポジットを払う必要があります。
私は最初の1年は試しにポストペイ契約をして、現在はプリペイドで同じ番号を使用しています。でも、そのデポジットを取り返すのはマレーシアならではの大変さを痛感することでしょう。(いずれ別の記事で詳細に書く予定です。)
iPhoneなど高額なスマホを分割で割引して買うには、ポストペイ契約が必要なんですけどね。。。
4大キャリアとオススメについて
日本で言うdocomoなのはCelcom。(プリペイドのブランド名はXpax)
地方まで含めたエリアは一番らしいです。ただし都市部での3GとLTEはmaxisのほうが上だと思われますが、クアラルンプールならLTEも十分使えますね。
日本で言うauなのはmaxis。(プリペイドのブランド名はhotlink)
Celcomに対して都会に強いのがmaxis。クアラルンプールのエリアならLTEはほぼどこでも使えるくらいに整備されましたし、3Gもそこそこの早さです。
日本で言うSoftBankなのはDigi。
日本で言うY!mobileなのはU Mobile。
そこそこは使えますが、エリアは上の二社と比べると弱いですね。LTEもまだ始まったばかりです。
肝心の料金ですが、最近はあまり各社で大きな差はないように見えます。料金プランやサービスも普通に使う分には大きな違いがありません。
というわけで、一社選ぶならエリアの充実で考えるべきです。となると、maxisの1択ですね。
ただし、もし田舎の方によく出かける場合でしたら、Celcomのほうがいいかもしれません。
以上、ざっくりとした携帯電話事情を書いてみました。
具体的なプリペイドの使い方などは、またいずれ書こうと思います!
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