こんにちは、さむさんです。
中国だけでなく世界でも最先端のモノが集まる街である深圳。
この深圳は、香港から日帰りで見て回るような人も多いでしょう。
その際に問題になるのが、スーツケースなどの大きな荷物を持っている場合。
大きな荷物を持ったまま街を見て回るのは、非常に体力を消耗します。
特に中国の地下鉄は改札口前で空港と同じセキュリティチェックがあるので、地下鉄に乗るたびに大きな荷物をX線に通すのは大変です。
やはり、どこかで荷物を預けて深圳の街を見て回るのがベターでしょう。
そこで今回は、深圳の玄関口である深圳・羅湖駅にコインロッカー・荷物預かり所があるかを調べてきました。
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羅湖駅は香港と中国の国境の駅
香港から深圳に行くルートはたくさんあります。
一番多くの人が使うと思われるのが、香港の紅磡駅(ホンハム, Hung Hom)から香港MTRで香港の羅湖駅(らこ, Lo Wu)に向かい、駅で国境を越えて深圳の羅湖駅(らこ, Luohu)に入るルートです。
このルートは香港の中心部からのアクセスが一番容易なので、特に香港に観光に来た人が日帰りで深圳に行くような場合にうってつけでしょう。
なお、羅湖は観光だけでなく通勤などで毎日国境を越える人がたくさんいるルートなので、出入国審査は混んでることが多いです。
スケジュールに余裕を持って出入国審査を受けるのを強くオススメします。
コインロッカーは見つからず
深圳を見て回る拠点としてうってつけな羅湖駅ですが、まずコインロッカーはあるのでしょうか。
結論からいうと、私が駅構内を見て回った限りではコインロッカーは見つかりませんでした。
日本の駅だとたいていコインロッカーがありますけど、海外の駅だとセキュリティの問題もあるのであまり多くはないですね。
荷物預かり所をA出口の下で発見!
でも、大丈夫です。
深圳地下鉄の羅湖駅構内には、複数の荷物預かり所を見つけることができました!
一番わかりやすいのは、羅湖駅のA出口の下にある荷物預かり所でしょう。
羅湖で中国の入国審査を終えて羅湖に着いて外に出ると、すぐにこのA出口があります。
このA出口を下に降りてください。
A出口は、この画像の赤枠のところに該当します。
A出口を下に降りたら、そのまま左後ろの方向に向かってください。
左後ろに向かうと、すぐに左手に中華系レストランが見えると思います。
このレストランの先に向かうと。。。
見つかりました!
この『行李寄存处』と書いてあるところです。
[st-kaiwa1]荷物預かり所と荷物発送の受付を兼ねてるようでした[/st-kaiwa1]
たくさんの人がごった返してますが、預かってもらいましょう。
この紙が引換券になるので、荷物を受け取るまで無くさないようにしましょう。
基本は中国語以外は通じないと思いますが、身振り手振りでなんとかなります。
また、荷物を預ける際にはパスポートを提示します。
スーツケース1個で20元(約330円)なので、安くはないですね。
羅湖駅には複数の荷物預かり所があります
A出口下の荷物預かり所は場所がいいので、もういっぱいで預かってもらえない可能性もありえます。
しかし、羅湖駅には他にも荷物預かり所はあるので、そちらに預ければ大丈夫でしょう。
先程のA出口で下に降りないで、そのまままっすぐ先に進んでいくと出口が見えてきます。(書いてないけど、確かC出口だったような?)
行李寄存处と書いてありますね。
この出口を下に降りると、すぐ右手に行李寄存处があります。
ここは利用してないので詳細はわかりませんが、先程の荷物預かり所と同様のシステムでしょう。
カウンター後ろにコインロッカーがありますけど、日本のコインロッカーみたいに自由に使えるものではないようです。
荷物預かり所スタッフがそこに荷物をしまうのでしょうか?
あとは、羅湖駅のすぐ横にある広州東行き鉄道の深圳駅にも荷物預かり所があるかもしれません。
駅ビルに荷物を預かるサービスがある商店があるという話を聞いたことがありますが、それらしきお店は見つからなかったので未確認です。
まとめ
以上、深圳・羅湖駅にコインロッカー・荷物預かり所があるかについてでした。
深圳の羅湖駅周辺には、人気ショッピングモールの羅湖商業城もあります。
羅湖から地下鉄に乗れば、深圳有数の繁華街の老街や巨大電気街の華強北までアクセスできます。
また、羅湖からは広州東までの高速鉄道が頻繁に運行されてますので、広州に行く前に深圳を見て回ることもできます。
香港からの日帰り小旅行や広州に行く前の寄り道として、ぜひ深圳を見て回ってみませんか?
百聞は一見にしかずですよ!
[st-kaiwa1]深圳は他の中国の都市とも違ったカラーなので、ぜひご自身の目で確認していただきたい街です。[/st-kaiwa1]
それでは、また!
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