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転職エージェントの担当者を変更する方法について

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こんにちは、さむさんです。

転職活動をする際、転職エージェントを利用する人は少なくありません。

転職エージェントは、無料で登録して活用できる転職のプロフェッショナル。

プロのアドバイスを受けて書類を作成できたり、担当者が紹介する非公開求人に応募できるなど、転職エージェントを利用するメリットはとても大きいです。

そして、自分に合った担当者の適切なサポートが受けられれば、転職活動が成功する可能性はより高くなるでしょう。

ここで疑問に思うのは、転職エージェントの担当者が自分とは合わなかった場合どうするかということ。

私もそうでしたが、転職エージェントに登録して最初に紹介された担当者とそのまま付き合っていく人が多いと思います。

しかし、どうしても担当者が合わなかったり違和感を感じる場合は、そのままでは満足な転職活動が期待できないでしょう。

結論をいうと、多くの転職エージェントでは担当者を変更することが可能です。

そこで今回は、転職エージェントの担当者を変更する方法について解説します。

どのようにすれば担当者を変更できるの?

それでは、どのようにすれば転職エージェントの担当者を変更できるのでしょうか?

 

担当者の変更はネガティブではない

転職エージェントの担当者を変更する方法_02

日本人の国民性からすると、担当者の変更というのは抵抗があったり、ネガティブなイメージを持つ人が多いんじゃないでしょうか。

担当者の方がイヤではないんですけど、私の志望する業界にあまり詳しくないんですよね。
でも、担当者に他の人に変更してほしいと直接お願いするのは、ちょっと抵抗あります。

しかし、あなたは自身の転職活動を成功させる必要がありますし、担当者はこの転職活動を成功させて成果報酬を受け取る必要があります。

つまりあなたの転職活動の成功は、あなただけでなく担当者にとっても重要なこと。

あなたと担当者の双方が満足する結果を実現するために、あなたと担当者がガッチリとスクラムを組んで転職活動に挑まなければいけません。

そのために担当者を変更したほうがベターなら、お互いのためにもそうすべきでしょう。

 

Webの入力フォームから依頼できる

転職エージェントの担当者を変更する方法_03

それでも、担当者の変更をどのように打診すればいいのかは気になりますよね。

先日、リクルートエージェントの方にお話を聞く機会がありましたが、その際に担当者の変更について聞いてみました。

リクルートエージェントでは、電話をしなくても担当者の変更を依頼できますよ。トップページの一番下にある『お問い合わせ』の中にあるフォームに入力することで、担当者変更を依頼できます。

電話での担当者変更は言いにくいですけど、Webの入力フォームでなら抵抗感は薄れますよね。

私が確認したところ、リクルートエージェントとdodaはWebの入力フォームから担当者変更を依頼できます。

さむさん
リクルートエージェントもdodaも数多くのエージェントが在籍する大手なだけあり、担当者を変更できる可能性は高いです。

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しかし、その他の転職エージェントでは、担当者変更の可否については明確に言及してないところが多いようです。

その場合も、電話に出た他の人や問い合わせ用のメールアドレスに連絡するなどして、担当者本人に変更を直接依頼するのは避けたほうがベターでしょうね。

それでも担当者を変更できないようなら、転職エージェントそのものの変更を検討するといいでしょう。

 

担当者が変わったらすべて解決するわけではない

ただし、担当者の変更は特別かつイレギュラーな対応になります。

担当者を変更すべき理由や必然性が感じられない場合は、変更を希望しても受け入れられませんし、転職エージェント側からの印象が悪くなる可能性もあるでしょう。

あなたの転職活動を成功させるためには、どうしても担当者の変更が必要というだけの明確な理由が不可欠です。

まずは、担当者を変更する必要がないだけのいい関係を構築できるように、あなたから動いてみましょう。

具体的にいうと

①自分の希望や将来のキャリアパス、他社の状況なども含めて、すべてありのまま包み隠さずに見せよう。

②メールなどの連絡にはできるだけ早くレスポンスしよう。

③単に求人を紹介してもらおうという受け身ではない、積極的で熱心な姿勢を見せよう。

担当者は基本的にあなたの味方というスタンスで、あなたが望む希望やキャリアパスを実現しようと動いてくれます。

しかし、あなたが自らの希望やキャリアパスをハッキリと伝えなければズレが出てきます。

他の転職エージェントを利用しているのも伝えるべきですし、他社の状況を伝えないなどウソをつくのは逆に不信感を持たれます。

また、担当者はあなた以外にもたくさんの求職者を受け持っています。

連絡してもレスポンスが遅い人なら、転職活動への意欲が薄いとみなされて優先度が下げられることは容易に考えられるでしょう。

レスポンスも早く、自ら動いて転職活動に積極的に取り組んでる人なら、意欲的な人として優先度も上がり、担当者のサポートもより熱が入るわけです。

ここまでやっても担当者の対応が悪かったり違和感を感じるなら、担当者との関係の改善は難しいでしょう。

その場合は、最終手段として担当者の変更を申し出るといいと思います。

あくまでも最終手段ですから、転職エージェント側で担当者を変更するしかないと納得できるよう『担当者を変更したいと思った具体的な理由』『あなた自身が改善するためにやってきたこと』について入力フォームに記入しましょう。

 

変更を検討すべき担当者

前述のように、担当者の変更はあくまでも最終手段です。

しかし、以下のような担当者の場合は、すぐに担当者変更を検討したほうがいいかもしれません。

変更を検討すべき担当者

①業界知識が乏しい

②レスポンスが遅い

③エージェント側の都合を優先する

④相性が悪くて生理的に受け付けられない

 

業界知識が乏しい

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極端に言うと、転職活動を成功させるには担当者がいい人であるよりも、担当者が転職する業界や業種の知識に精通していることのほうが重要です。

業界知識が乏しい担当者では、あなたが今後のキャリアでステップアップするのに適切な求人を紹介できないでしょう。

優秀な担当者はネットで出てこない現場の生の情報など、求人情報には出てこない+αの業界の知識を持ってます。

担当者とコミュニケーションを取る中で、あなた自身よりも業界知識が乏しいと判断できたなら、担当者の変更を検討しましょう。

 

レスポンスが遅い

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一般的にビジネスメールは24時間以内に返信というのを聞いたことがありますが、やはり優秀な人はレスポンスが早い傾向があると思います。

前述のように、担当者は数多くの求職者を受け持っていますから、その中で優先順位が出てくるのはしかたない面もあるでしょう。

また、人間ですからうっかりレスポンスが遅くなる可能性もあります。

しかし、あなたが常に早いレスポンスで積極的にコンタクトしているのに常にレスポンスが遅い場合は、その担当者に問題がある可能性が高いです。

もしレスポンスが遅いのが数回続くようなら、改善が見込まれないので担当者の変更を検討しましょう。

 

エージェント側の都合を優先する

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転職エージェント側が報酬を得るためには、求職者が転職活動で内定を得て入社することが必要となります。

そのようなビジネスモデルであるゆえ、中にはとにかく転職活動させてどこかに入社させよう!という担当者がいるのも事実。

担当者が求職者の希望とずれた求人でも強引に紹介して、気弱な人ならそれに応じてしまうかもしれません。

しかし、あなた自身の思いに反したエージェント側の都合をそのまま受け入れるのは、あなたの本意ではないはずです。

そのようなあなたの気持ちに寄り添ったサポートをしてくれるのが期待できない担当者なら、担当者を速やかに変更するべきでしょう。

さむさん
逆に『今は転職すべきでない』とアドバイスする担当者は信頼できると思います。

 

相性が悪くて生理的に受け付けられない

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学生時代とは違い、私たちも大人になったら色々なタイプの人と付き合うことになります。

しかし、どうしても苦手なタイプの人っていますよね。

例えば、仕事中に平気で電話するタイプの人とか、子供の頃のいじめっ子を思い出す顔をしてる人とか。。。

基準は人それぞれですし、すごく理不尽でもありますが、相性が悪くて生理的に受け付けられないタイプの人が一定の割合で存在するのは否めません。

それが耐えられないレベルの人が担当者になるのであれば、やむを得ませんが変更したほうがベターではあります。

ただし、生理的に受け付けられないという理由では変更を受け付けるとは思えませんし、それ相応のもっともらしい理由で申請すべきでしょう。

 

まとめ

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以上、転職エージェントの担当者を変更する方法について解説しました。

担当者が変わったことにより、あなたと担当者との間の関係はふりだしに戻ります。

転職活動を成功させるためにも、まずは新たな担当者と信頼関係を築かなければいけません。

そのためにベストなのは、できるだけ早いうちに新たな担当者と対面で面談することです。

その際は、あなたの希望やキャリアパス、他の転職エージェントでの状況も含めて、すべてありのまま包み隠さずに伝えましょう。

繰り返しますが、担当者の変更は特別かつイレギュラーな対応であり、何度もできることではありません。

自ら積極的に動いて、新たな担当者との信頼関係を築いていきましょう!

さむさん
リクルートエージェントやdodaは大手なだけあり、エージェントも数多く在籍しています。変更した後も担当者となったエージェントから、プロフェッショナルとしてのサポートを受けられるでしょう。

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それでは、また!

  • この記事を書いた人

さむさん

うつ病による退職後、アラフォーでタイとマレーシアで海外就職を実現しました。 現在は東京から、日本や世界の壁を越えた新しい働き方や生き方を追求中です。

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