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即日発行可!海外旅行にはクレジットカードを最低4枚以上持っていくのがオススメ

2019-04-21

海外旅行にはクレジットカードを最低4枚以上持っていくのがオススメ_1

こんにちは、さむさんです。

みなさんは海外旅行に行く際にはクレジットカードをお持ちになるでしょうが、何枚のカードを持っていかれますか?

普段日本での日常生活でクレジットカードを使わないから、カードは1枚しか持ってないという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、海外では思いもしないハプニングもありますので、現金だけだったりクレジットカードが1枚だけというのは利便性が低いだけでなく、リスクにもなります。

よって、海外旅行でクレジットカードが1枚だけというのはオススメできません。

最低でも、メイン2枚とサブ2枚の合計4枚以上持っていくのをオススメします。

さむさん
私の場合は、メイン2枚とサブ3枚のクレジットカードを持っていきます。

 

なぜ海外旅行にはクレジットカードを4枚以上持っていくべきか

クレジットカードを持つ枚数は、人によって大きく違う気がします。

海外旅行に行く人は5枚以上持っている人も少なくないですが、あまり海外旅行をしない人だと1〜2枚くらいかもしれません。

それでも、なぜ海外旅行にはクレジットカードをメイン2枚とサブ2枚の合計4枚以上持っていくべきなのでしょうか。

 

メインは国内外の決済用でサブは海外向けサービス用

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まずメインカードとサブカードの分け方についてです。

■メインカード

→日常生活だけでなく旅先でもメインの決済用クレジットカードとして利用するもの

■サブカード

→海外キャッシングや海外旅行傷害保険など海外向けのサービスを利用するもの

メインカードの2枚は、常に財布に入れてお店などの決済で使うカードです。

海外旅行のみならず日本の日常生活でも活用できるよう、年会費がかかってでもセキュリティや保証が充実しているカードや、ポイントプログラムが充実したカードを選ぶといいでしょう。

そしてサブカードの2枚は、決済よりもキャッシングや保険など海外向けのサービスを利用するものです。

普段日本では使わない、海外キャッシングや海外旅行傷害保険など海外向けのサービスの特化するカードとして、年会費無料のカードで割り切るのでもいいでしょう。

クレジットカードをあまりたくさん持っても持て余すので、最低4枚以上の最大6枚程度で十分かと思われます。

 

海外ではカードリーダーが調子悪いこともある

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私の経験では、日本では滅多にクレジットカードを認識しないカードリーダーに遭遇することはありませんでした。

しかし、海外では日本より高い確率でカードリーダーが調子悪いことがあります。

多くはカードのICチップや磁気テープの部分をキレイに拭いたら認識しますが、それでもダメな場合があります。

やはりカードリーダーも機械ですから、カードと相性の問題が出ることがあるんですよね。

ただそういう場合でも、別のクレジットカードを使えばカードを認識してくれるのがほとんどです。

だから、お店で支払う時は必ず複数のクレジットカードを用意しておきましょう。

 

複数のクレジットカードとブランドを使い分ける

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複数のクレジットカードを持つということは、カードを分けることによりリスクを分散することができるわけです。

例えば、私はメインカードは財布に入れて持ち歩き、サブカードはもっぱらセーフティーボックスに保管して、紛失に備えてリスク分散をしています。

また、カードのブランドも複数に分けて持ちましょう。

特に、VISA, Mastercard, JCBを最低1枚は持っていくのを強くオススメします。

VISAとMastercardは言わずとしれた世界中で使われるクレジットカードなので、どちらかをメインとして使うことになるでしょう。

確かにJCBは海外で弱いというイメージですし、VISAとMastercardと比べると加盟店が少ないのは否めません。

しかし、日本人がよく渡航する国ではJCBカードを利用することにより適用される割引キャンペーンがしばしばあります。

世界各都市にあるJCBプラザでの会員向け日本語サービスも心強いでしょう。

 

クレジットカードは決済のみならず身元保証の役割もある

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ツアーでの海外旅行は別ですが、海外の個人旅行の場合はデポジット(保証金)を求められることがしばしばです。

特にホテルとレンタカーの利用時は必ずデポジットを求められますね。

その際にクレジットカードがあれば、そのカードを読み取ってデポジットとするのが通常ですし、多くの人が現金よりカードをデポジットにしてます。

つまり、クレジットカードを持っていることが、世界のどこでも支払能力がある身元だという証明になるわけです。

もちろんカードのデポジットは、ホテルのチェックアウトやレンタカーの返却時にキャンセルしてくれますので、安心してください。

さむさん
まれにデポジットのキャンセルがされてないことがあるので、帰国後にカードの利用明細を確認しましょう。

 

メインのクレジットカード2枚

まずはメインのクレジットカードです。

 

現在のメインカードをそのまま使うのもアリ

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今みなさんが使われてるメインカードに不満がなければ、それをそのまま使うのは問題ないと思います。

クレジットカードでポイントを貯めるか、マイルを貯めるか、または特定のサービスを使うかはたくさん選択肢がありますので、今のカードがみなさんの目的にマッチしていたらそれで問題ありません。

そのカードで支払った実績を積み重ねてるなら、それをゴールドカードに上げるのも一つの手です。

ただ、この機会に別のクレジットカードに切り替えたいというのなら、以下の2枚を推薦します。

 

三井住友VISAカード

言わずとしれた日本でもトップクラスの知名度と長い実績があるVISAカード。

私はANAスーパーフライヤーズカードゴールドと、三井住友VISAクラシックカードを使い分けています。

他に何枚もあるカードの中で三井住友VISAカードをメインカードとして使い続けているのは、不正利用の際に迅速に対処していただけたこと。

以前海外サイトで私のカードが不正利用された際、利用されたその日のうちにすぐに電話で連絡していただけました。

電話でこれが身に覚えがない利用だと確認したら、その場でカード停止と再発行の手続きまで完了です。

そして、新しいカードは2日後くらいに自宅へ届けられたと記憶しております。

これが私が経験した初めてのカード不正利用ですが、不正利用の検知から連絡→停止→再発行までの手続きが迅速かつスムーズで、すごく印象良かったです。

その点で三井住友VISAカードは、セキュリティの体制が万全な信用おけるクレジットカードだと思います。

私は三井住友VISAカードを、今後もメインの決済用クレジットカードとして使っていくでしょう。

Webで申し込めば、最短即日で審査と発行が完了し、3営業日後に発送されますので、お急ぎの申し込みでも安心できます。

 

楽天プレミアムカード

楽天カードはすでにお持ちの方も少なくないかと思いますが、海外旅行に持っていくなら楽天プレミアムカードです。

数ある楽天カードの中でもプレミアムカードはプラチナカードの位置づけなのでしょうが、券面デザインもゴールドだし年会費も他社ゴールド並みの価格です。

楽天プレミアムカード最大のウリとも言えるのが、プライオリティ・パスを利用できること。

世界140ヵ国500都市1,200ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員(通常年会費399ドル)に無料で入会できます。

楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税抜き)ですから、その段階で価格面の大きなメリットがある特典ですね。

海外旅行にはクレジットカードを最低4枚以上持っていくのがオススメ_7

 

プライオリティ・パスがあれば空港ラウンジを無料で利用できるので、ラウンジで飲食しつつ搭乗を待つことができます。

空港はいつも混雑してますが、ラウンジでゆったりしたりシャワーを浴びたりすると旅の疲れも半減されることでしょう。

また、年に2回スーツケースを自宅から空港へ無料で配送できるのも、楽天プレミアムカードのウリの一つです。

もちろん、楽天カードを持つことにより楽天スーパーポイントをより多く獲得できるので、日本の日常生活でも大きなメリットがあります。

このように、海外旅行のみならず日本の日常生活でもメインとして使えるのが楽天プレミアムカードです。

 

サブのクレジットカード2枚

そしてサブのクレジットカードです。

 

セディナカードJiyu!da!

クラシック、ファースト、Jiyu!da

海外キャッシングなら、このセディナカードJiyu!da!が最強です。

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セディナカードJiyu!da!の海外キャッシングは手数料無料で両替できます!

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元々、日本円の現金を両替するより現地ATMで海外キャッシングするほうがレートもいいのは、広く知られるようになってきました。

セディナカードは手数料が無料の上、ネットで繰上げ返済もできるので、他のクレジットカードより手数料や利子を低く抑えることができます。

また、海外ショッピングの利用分がポイント3倍なのも海外旅行向けのメリットですね。

そんなセディナカードJiyu!da! は、もちろん年会費無料。

海外旅行に行くならセディナカードJiyu!da! を持たない理由はないくらい、非常にオススメできるクレジットカードです。

 

エポスカード

エポスカードは年会費無料であるにも関わらず、海外旅行傷害保険の内容はゴールドカード並みに充実しています。

傷害死亡・後遺障害が最大500万円なのがゴールドカードより低めですが、一番必要な治療費用の補償はゴールドカードの付帯保険と同等の内容です。

さむさん
死亡するよりも怪我や病気で治療する可能性のほうが高いですから、治療費用の補償がどれくらいかが重要です。
保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

 

傷害治療費用と疾病治療費用だけでなく、賠償責任(免責なし)や救援者費用・携行品損害まで補償されるのも、ゴールドカードの付帯保険と同等ですね。

そして、年会費無料カードの付帯保険といえども、三井住友海上火災保険が引受保険会社であり、同社の海外旅行傷害保険とまったく同様のサービスを受けることができます。

また、エポスカードのもう一つの大きなウリは、即日発行だけでなくカード受け取りまでできること。

Webで申し込み、全国のマルイなどにあるエポスカードセンターでカードを受け取るという条件により、最短で即日発行かつカード受け取りをすることができます。

旅行の直前でも間に合う可能性がありますので、エポスカードを今からでも申し込んではいかがでしょうか?

ちなみに、海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを複数枚持っている場合、保険は全部合算して適用されます。

海外旅行傷害保険を充実させるためにも、エポスカードをサブカードとして一枚持っておくのをオススメします。

海外ではエポスカード_8
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まとめ

以上、海外旅行にはクレジットカードを最低4枚以上持っていくのがオススメというのをまとめてみました。

ここで取り上げたクレジットカードはすべて利便性が高いので、旅をさらに快適に楽しくすることができるでしょう。

そして最近のクレジットカードは、即日発行可能なエポスカード以外でも発行がだいぶ早くなりました。

出発の2週間前くらいならまだ間に合う可能性が高いので、もし気になるクレジットカードがありましたら、申し込んでみてはいかがでしょうか?

それでは、また!

  • この記事を書いた人
さむさん

さむさん

うつ病による退職後、アラフォーでタイとマレーシアで海外就職を実現しました。 現在は東京から、日本や世界の壁を越えた新しい働き方や生き方を追求中です。

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