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駐在員として働きたい人が登録すべき転職エージェントについて

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こんにちは、なぐもさむです。

海外で働きたいけど、現地採用ではなく駐在員を希望される人はいらっしゃることでしょう。

駐在員は現地採用よりも高待遇であるのがほとんどですから、特にご家族がいらっしゃる人なら駐在員を目指されるのがベターだとは思います。

しかし、駐在員は高待遇のハイクラスな求人になるので、公開求人よりも非公開求人で募集するほうが多いです。

非公開求人に応募するには、一般的には転職エージェント経由で応募することになります。

ただし、転職エージェントでも駐在員など海外の案件に強いところでないと、転職活動を成功させるのは難しいでしょう。

そこで、駐在員を希望する人が登録すべきオススメの転職エージェントをまとめてみます。

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駐在員の求人の特徴

駐在員を目指す人にオススメのエージェント_1

駐在員の求人は、現地採用や日本国内の求人にとは違う特徴があります。

駐在員は非公開求人がほとんど

駐在員の求人の多くが非公開であることには理由があります。

それは、駐在員は高いスキルや経験を求める高待遇なポジションですから、誰でもいいわけではなく、採用すべきか否かをすごくシビアに見て判断する必要があるからです。

企業の側でも、人を一人採用するだけでもすごく時間やコストがかかります。

そのために転職エージェントの手を借りてでも、応募者を事前にエージェントのフィルターにかけることで採用を効率よくできるわけですね。

駐在員に求められるスキル

そんな駐在員にはどのようなスキルが求められるでしょうか。

まず一番必要なものとして、自身の今の業務は数年以上の経験とスキルを積み重ねている必要があります。業界を変えて新たなキャリアを築くというより、今までの業界の経験を元にキャリアをステップアップするということです。

その上で、すでに日本でマネジメントやリーダーの経験があればなおいいでしょう。

また、自身がまだ30歳前後など若手で経験が少なめでも、現地採用で数年の経験がある場合は、海外への耐性の強さがウリになるでしょう。

企業の側も、せっかく入社したのに海外生活に慣れなかったり嫌になって帰国を希望するのを恐れています。

ある特定の国の駐在員候補を求める求人の場合、その国で現地採用の経験が数年あれば、現地への適応力の高さが評価されるでしょう。

これは現地採用の人のキャリアアップとしては理想的な方向性じゃないでしょうか。

特に中小企業の駐在員は人材不足のため、チャンスは大いにあります。

海外の案件に強い転職エージェントを利用しよう

そして駐在員を希望する場合は、海外の案件に強い転職エージェントを複数登録しましょう。

転職エージェントは大手から中小まで数多くありますが、それぞれに得意不得意があります。

また、海外に強い転職エージェントには海外の転職市場に精通したコンサルタントが多数在籍しており、英文レジュメなどの書類作成や内定後の給与交渉などをサポートしてくれます。

駐在員や現地採用などグローバルな転職の案件は、それを扱うエージェントに集中して集まりますので、選択肢を増やす上でも複数のエージェントに登録しましょう。

駐在員の求人に強い転職エージェント(メイン)

駐在員の求人に強い転職エージェントとして、以下の2社はメインで使えるところです。

ご自身の年代や希望する業種や国を問わず、2社とも登録するのを強くオススメします。

JACリクルートメント

駐在員を目指す人にオススメのエージェント_2

このブログで何度も取り上げた JACリクルートメント ですが、現地採用からハイクラスな駐在員や専門職まで幅広く取り扱う転職エージェントです。

JACリクルートメントはアジア諸国や英国など9カ国に拠点を持ち、30年もの長い間グローバル転職を扱ってきたため、海外の転職市場に精通したコンサルタントが多く揃っています。

案件は日系の大手企業だけでなく中小企業の駐在員や外資系企業も扱っており、新規拠点の立ち上げメンバーや業務拡大に伴う増員など、多種多様な人材が求められてます。

特に外資系企業なら、リクルートエージェントよりも案件の数は充実していますね。

そして、ITや経理などの専門職に強いのもJACリクルートメントの大きな特徴です。

また、転職者の約65%超が35歳以上であり、年収600万円以上の人を対象にした案件が充実しているので、キャリアを積み重ねた30歳以上の人が軸となるスキルを元にさらなるステップアップを目指すには最適なエージェントだと思われます。

その点では、海外でのんびり働きたいという人向きではありません。

駐在員などハイクラスな求人を紹介する際にはフィルターにかけられますが、フィルターを通ればステップアップを実現するべくコンサルタントが強力なサポートをしてくれます。

特に現地拠点がある東南アジア・東アジア・英国を希望する人は、必ず登録すべきでしょう。

リクルートエージェント

駐在員を目指す人にオススメのエージェント_3

リクルートエージェント といえば国内でも最大手の転職エージェントです。

国内の案件はもちろん、駐在員など海外の案件についても多く取り扱っています。

また、ハイクラスな駐在員のみならず、日本の拠点に在籍した上で海外への出張が多くなるような案件も揃えているのが特徴です。

若手向きな案件は、JACリクルートメントよりリクルートエージェントのほうが多いですね。

国内最大手だけあり日系企業とのコネクションは他社より強いので、日系の大手企業の案件は特に充実しています。

赴任先の国はアジアや北米・中南米だけでなく、欧州やアフリカなどもあるので、他社よりも幅が広いです。

JACリクルートメントと共に必ず登録すべきエージェントと言えるでしょう。

駐在員の求人に強い転職エージェント(サブ)

駐在員の求人に強い転職エージェントとして、以下の2社はサブで使えるところです。

メインの2社とは違った特徴がありますので、合うようでしたら活用してみてください。

ビズリーチ

駐在員を目指す人にオススメのエージェント_4

最近テレビCMなどで知名度も上がっているビズリーチ。

ハイクラスな求人を全面に出しており、駐在員など海外の案件も多く扱っています。

一見JACリクルートメントやリクルートエージェントと似てますが、大きな違いがあります。

前述の2社は担当のコンサルタントが案件を紹介するスタイルですが、ビズリーチは登録されてる人を外部のヘッドハンターがチェックして、スカウトという形で接触するスタイルです。

つまり、ビズリーチは登録者と外部ヘッドハンターの間に立つようなイメージですね。

ヘッドハンティングというとすごく大げさなイメージですが、実際には登録するとちょくちょくヘッドハンターや企業の採用担当者からコンタクトがあります。

ただ、当然ですが我々の側でヘッドハンターを選ぶことはできません。

しかし、縁があって理想的な案件を持つヘッドハンターのコンタクトがあるかもしれません。

JACリクルートメントやリクルートエージェントをメインに使う人も、一応は登録しておくといいんじゃないでしょうか。

>> 会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

パソナキャリア

駐在員を目指す人にオススメのエージェント_5

派遣などで大手のパソナグループの転職エージェントであるパソナキャリア。

東南アジアなどの日系企業へ派遣でコネクションがあるのを生かして、案件の多さよりも独自案件をウリにしているようです。

そして、案件は日系企業の駐在員だけでなく、海外営業も多いというのが特徴です。

独自案件で理想的なのが見つかる可能性がありますので、特に東南アジアを希望される場合は登録しておくのがいいでしょう。

>> パソナキャリア

まとめ

以上、駐在員を希望する人が登録すべきオススメの転職エージェントをまとめてみました。

求人の質を担保するためにも、駐在員の案件に強い転職エージェントへの登録は重要です。

前述のように、駐在員などハイクラス求人の多くは非公開のため、転職エージェントが抱える非公開求人を見逃すのは大きな機会損失になります。

この記事で取り上げた転職エージェントを活用して、世界で活躍する駐在員への道にチャレンジしてみてください!

それでは、また!

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