アラフォーで英語の勉強を再開した私。最初はオンライン英会話で親しみながら勉強しませんか?

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こんにちは、なぐもさむです。

私はマレーシアで生活して3年目になりますが、元々英語が得意だったわけではありません。

それどころか、むしろ英語はずっと苦手科目でした。

英語を勉強しないと。。。と思い続けているばかりでしたが、重い腰をようやく上げて勉強を始めたのは35歳。

完全にアラフォーからの勉強再開になります。

大学を卒業して十数年経ちましたので、文法とかもかなり忘れてしまいました。

再開後は色々な勉強を試してきましたが、私の中で一番力が付いたのはオンライン英会話による勉強でした。

インターネットのおかげで月数千円で毎日英語を話すレッスンを受けられる、画期的で素晴らしいサービスだと思います。

実際に英語で講師と話すのは最初は恥ずかしいかもしれません。

しかしポジティブなフィリピン人の講師と話していると、だんだん楽しくなってきますよ。

慣れてきてどんどん言いたいことを話せるようになると、レッスン後の達成感はすごく気持ちいいです。

これを一度も経験しないのはすごくもったいない!

多くの方に一度はレッスンを受けていただきたいです。

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オンライン英会話とは?

Skype English

オンライン英会話とは、インターネット電話(Skype)のビデオ通話を利用することにより、海外の拠点(多くはフィリピン)にいる講師のレッスンを受けるサービスになります。

講師は人件費が安い海外にいる為、日本の英会話教室に通うよりも遙かに安い料金です。(一ヶ月で約5000円前後から)

おまけに、インターネット回線とパソコンかスマートフォンさえあれば、自宅でも外出先でもすぐにレッスンを受講する事ができます。

(最近のノートパソコンはたいていWebカメラとマイクが内蔵されてますが、内蔵されてないパソコンの場合はカメラとマイクを用意する必要があります。)

また、Skypeにはチャット機能がありますので、必要に応じて講師がタイプで説明してくれるのもありがたいですね。

そんなに安くて大丈夫なの?

値段が安いのは、当たり前ですが講師の人件費がそれだけ安いからです。

多くの講師は大卒 or 在学中にもかかわらず、フィリピンは大卒の初任給が約3万円くらいと聞いてます。(マレーシアやタイでも約6万円くらい)

ですから、日本ではあり得ないレベルの人件費で講師を雇用できるわけです。

英語の発音や訛りがあるのでは?

フィリピンだと英語がなまっているのでは?と思われるかもしれません。

事実私がフィリピンを訪問した際ですが、街のブルーカラー系の人とかはかなりなまってて、タクシーの運転手が何を言ってるかよくわからなかったこともありました。

しかし、私が受講した講師にはそういう問題は感じられません。

フィリピンで大学に行く階層の人がしゃべる英語は、シンガポールやマレーシアあたりの人より遙かに発音がきれいでわかりやすいと思います。

細かいところを指摘したら、ネイティブスピーカーとは違う点をケチつけることもできるでしょう。

しかし、まず最初に必要なのは英語で話すのに慣れることです。

少なくともフィリピン人講師の英語は、英語話者に通じるレベルの発音です。

多くの日本人は相手の訛りにケチつけることができるレベルの英語ではないんじゃないでしょうか?

そのレベルをクリアしてアメリカやイギリスで仕事をするのを目指す人などは、オンライン英会話の次のステップとしてネイティブのレッスンを受講されるのがいいでしょうね。

講師のレベルは?

これだけ安いと講師のレベルはどうなんだろう、と思われるでしょう。

これについてはその通りで、講師のレベルはピンキリです。

ひどいと当日になってドタキャンのこともあります。(代理の講師は必ず用意されますが、いつもの講師と違うとやりにくいですよね。)

また、やはりマンツーマンでレッスンする以上、講師のレベルだけでなくお互いの相性の問題も出てきます。

まずは色々な講師を試してみて、その中から自分にいい講師を見つけたら集中して受講するのがいいでしょうね。

または、スクールにお勧め講師の情報を問い合わせしてみてもいいかもしれません。

そこは値段相応な点であるのは否めませんが、それ以上にこの価格帯の魅力は大きいかと。

レッスンを受講する注意点は?

English lesson

オンライン英会話は本当に素晴らしいサービスなのですが、これを活用するにはコツがいると思います。

英会話教室と違い、単にレッスンを受けている受けっぱなしの状態でもフォローしてくれません。

それでもやらないよりはマシですが、単にレッスンを受講するだけでは力はつかないのは間違いありません。

主体的に自分にはどのようなレッスンが必要か考えましょう

スクールにより通常は様々なコースが用意されていますが、どのコースが必要かは人それぞれです。

マジメな人に多いですが、一度受け始めたコースを何が何でも最後まで受講する必要はありません。

学校ではないんですから、自分に必要なコースだけを受講しないと時間がもったいないです。

もし自分にはレベルが低い or 高いと感じるコースだったり、もうこのコースだと学ぶことは無いと感じたら、途中だろうが他のコースに変えるべき。

「自分は何を学ぶ必要がある?」「自分が苦手な分野はどこ?」と言うのを常に意識して、臨機応変に軌道修正していきましょう。

インターネット回線による問題があるのは認識しましょう

前述した講師のレベルもそうですが、低コスト故の難点は他にもあります。

特に多いのはインターネット回線のトラブル。

ご自身の回線が高速な光ファイバーだったとしても、講師の環境はそれぞれです。

フィリピンはまだADSLがブロードバンド回線の中心。

ADSLは雨が降ると回線網に影響が出てネットが遅くなる傾向は否めません。

レッスンを行うのが自社拠点か講師自宅かがスクールにより違いますが、自社拠点でやるスクールのほうが回線は安定しますね。(その分料金は高めかも)

回線が安定しなくてレッスンが中断したり成立しない場合もあるのは、あらかじめ認識された方がいいと思います。(通常は次回レッスンを無料で受けられるはず)

毎日レッスンするよりも復習の時間を!

毎日レッスンを予約できるなら毎日受講しないともったいない!と思われる人は多いかもしれません。

しかし特に昼間お仕事をされてる方だと、毎日レッスンを受講すると復習の時間はあまりとれないんじゃないでしょうか。

オンラインでレッスンをして、特に盛り上がったりうまく話せたりした後は、すごく気分も高揚して達成感があるものだったりします。

しかし、そのいい気分におぼれてはいけません!

「鉄は熱いうちに打て」というように、たった今終わったレッスンで習ったことや反省点も、すぐに復習しないと一晩寝れば忘れちゃいます。

レッスンを受講するのも大事ですが、レッスンが終わった後に学んだことを復習して定着させるのがもっと大事です!

英語の勉強を始めるなら、まずは英語に触れる機会を増やしましょう。

私も日本にいたからわかりますが、仕事で日常的に外国人に接する環境がある人を除き、日本にいると自ら機会を作らない限り英語を使うことはありません。

テレビやメディアから流れてくる言語も、ほとんど日本語ばかり。

とにかく日本では、英語に接する機会がとても少ないのが現状です。

そんな日本にいて英語を勉強するには、英語に触れる機会をもっと増やす必要があります。

特に機会が少ないのは、英語で人と話すこと。

かつては英会話学校に大金を払わないとその機会を作れなかったのに、これだけ安くなったのですから、少しでも興味があればぜひ試してみませんか?

今私が勉強を始めるために受講するとしたら、ネイティブキャンプでしょうか。

24時間365日レッスンし放題で、空き時間があれば予約無しですぐにレッスンを受けられますから、会話を実践する機会を一番多く作ってくれます。場数を踏む機会を作ることに関しては、ここが一番じゃないでしょうか。

無料体験レッスンとして7日間レッスンし放題ですから、まずはそれを試しに受けてみてはいかがでしょう?

>> ネイティブキャンプ

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